没後200年 亜欧堂田善 江戸の洋風画家・創造の軌跡
没後200年 亜欧堂田善 江戸の洋風画家・創造の軌跡
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江戸時代後期の洋風画家、亜欧堂田善(1748〜1822)は、福島県須賀川市出身で、47歳で腐食銅版画技法を習得し、白河藩主松平定信の庇護の下で活躍しました。
日本初の銅版画による解剖図『医範提鋼内象銅版図』や、幕府初の世界地図『新訂万国全図』などを制作し、西洋画法を取り入れた江戸名所シリーズや、重要文化財《浅間山図屏風》などの肉筆油彩画でも高い評価を受けました。
首都圏では17年ぶりの回顧展となる展覧会で、高く評価されました。
銅版画約140点を含む、肉筆画や同時代絵師の作品、西洋版画や弟子の作品など約250点を一堂に展示し、亜欧堂田善の画業を再検証した展覧会の公式図録です。
【タイトル:Title】没後200年 亜欧堂田善 江戸の洋風画家・創造の軌跡
Aodo Denzen : a western-style painter of the Edo period, the trajectory of his creativity
【出版元:Publisher】福島県立美術館、千葉市美術館、東京新聞
【出版年月日:Published】2022
【ページ数:Pages】305頁
【大きさ:Size】約29×23×2.5cm
【フォーマット:Format】ハードカバー:hardcover
【タイトルよみ:Title reading】ボツゴ200ネン アオウドウデンゼン エドノヨウフウガカ・ソウゾウノキセキ
【著者・編者等:Authors・Editors】
【ISBN】
【状態:Condition】中古 美品:Used Very Good
【付属品:Attachment】展覧会目録、チケット、チラシ、会報
【掲載本:Books featured】確認中
【展覧会:Exhibition】福島県立美術館、千葉市美術館(2022)
https://www.ccma-net.jp/exhibitions/special/23-1-13-2-26/






























